AWS Certified SysOps Administrator – Associate(SOA-C02)を取得したので振り返ってみた

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こんにちは、ZAICO開発チームインフラ担当の大内です。

先日、約3年ぶりにAWSの資格試験を受験し AWS Certified SysOps Administrator – Associate を取得できたので、改めて資格試験を受けてみる価値について自分なりに考えてみようと思います。

※今回受験した試験の内容については触れません。


AWS認定資格について

まず、AWS認定資格について軽く説明をしたいと思います。

段階としては、基礎コース/アソシエイト/プロフェッショナル/スペシャリティの4つに分類されており、左から右に行くほど、より濃い知識や経験が求められるものになっています。

さらに、アーキテクト/運用/開発者という枠でも分類されます。

今回受験したSysOps Administrator – Associateはアソシエイトの運用に該当します。

受験目安としては、1年間AWSクラウドを活用して問題解決と実施の経験があることが目安とされています。


資格試験を受ける価値について

資格試験を受けるに当たり、考え方は色々あるかと思いますが、以下のポイントで持論を述べたいと思います。

  • 自己スキルの把握
  • 自己スキルの拡張
  • 自己スキルのアピール
  • モチベーション維持

自己スキルの把握

今の自分がどのくらいのスキルを持っているのか、自分ではなんとなくのイメージは出来るけれど、それを第三者目線で測ってくれるものだと考えています。

また、資格試験の勉強をしていると、自分では正しい知識を身に着けていると思っても実は間違った知識だったということを証明してくれるものでもあると思います。

自己スキルの拡張

通常業務の範囲では手を出さない領域というのもあるかと思います。

資格試験では、広い範囲の問題を出されるので勉強することで知らなかったことを知る機会でもあるかと思います。

知らなかったことを知り、通常業務と組み合わせた時に活かせることを見つけられるいい機会になるかもしれません。

自己スキルのアピール

資格=履歴書に書くもの、というイメージもあるかと思います。

他者に自己スキルをアピールする際、口で説明するよりも資格をドンッと提示する方が早いかと思います。

資格がある=即戦力になる、にならないこともありますが、持っていると持っていないでは確かな違いはあると思います。

モチベーション維持

先に述べた自己スキルの拡張に通ずるところはあるのですが、通常業務を遂行しているとマンネリ化することもあると思います。

知らなかったことを知る=新しいことを学ぶ、は何か閃きを得られる機会でもあるかと思います。

閃きを得て、マンネリ化した業務を改善することも出来るかもしれません。


まとめ

資格試験を受ける価値について自分なりに振り返ってみました。

振り返ってみて、真新しい発見があったわけではないのですが、やはり資格試験は自分が試されていると思わされ、通常の業務とは少し違った緊張感を持つことが出来て、いい機会になるなと感じました。

ベンダー資格は受験費用が高額で気軽に受験するにはハードルが高いところもありますが、弊社ZAICOでは資格試験補助もあるので、受験のための心理的ハードルが低くなったというところもあります。

もし、通常業務がマンネリ化してきたなと感じたら、気分転換に資格試験を受験してみるというのもいかがでしょうか。


 

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