ZAICOのエンジニアが山形県立産業技術短期大学校にて講義を行いました

山形県立産業技術短期大学校 情報システム科「プログラミング基礎実習」の一部講義で、弊社エンジニアの松田が担当しました。

プログラミング言語Javaを中心として、オブジェクト指向の基本について解説しました。実習講義ということもあり、テキストに基づいた解説だけではなく、積極的に手を動かしてプログラムに体で慣れることを第一に指導しました。

この学校では未来社会を支える情報技術者の育成を目標としています。最近ではノーコード、RPAなど、あたかもプログラミングが不要になりそうな「道具」が出ていますが、プログラミングは開発の現場では必須であり、さらに論理的思考を鍛える手段として重要なものです。この論理的思考が備わって、初めてそのような仕事を効率化できる道具を利用できます。

プログラミングは初心者のうちが一番苦戦します。学校で学ぶということはテストを受けて評価が下されるので、良い得点を取れないと苦手意識が生まれることもあるでしょう。
しかし、誰しも最初からプログラミングができる人はいません。習得するスピードに個人差があるのは確かですが、プログラミングはやっただけ身につきます。
学生のみなさんには、難しく感じても今は通過点に過ぎないと思っていただき、引き続き情報技術を身につけてほしいと思います。そして是非、一緒に素晴らしいシステム・サービスを作れると嬉しいです。