履歴データを活用し、無駄なく安く医療材料を購入できるように

抱えていた課題
・多種材料の管理がむずかしく、誤発注に悩んでいた
 
ZAICO選定理由
・余っていたスマートフォンの活用で気楽に導入
 
導入・活用効果
・どこからでも把握可能に、履歴で購買傾向把握も

課題:多種材料の管理がむずかしく、誤発注に悩んでいた

 

診療を行う上で絶対に避けなければいけないことは、医療材料の欠品です。
歯科医院では「ひとつだけあればいいが、ないと困る」という材料を多く扱っています。

また、たくさんの種類の材料を使用しているため、ひとつひとつの材料管理がむずかしい側面もありました。
たとえば、似たような製品や、改良された材料などがあることがあります。
以前は、間違えて別の製品や旧製品を注文してしまうという問題が発生していました。

かと言って、当院をはじめ一般の歯科医院では、余剰在庫を抱えられません。
そこまでの余裕が、金銭的にもスペース的にもないからです。
 

選定理由:余っていたスマートフォンの活用で気楽に導入

 

このような問題を解決できればと、インターネット上で在庫管理アプリを調べていたところZAICOを知りました。

ZAICOは、パソコンだけでなく、iOS、Androidそれぞれに対応したアプリもあるので、導入がとても簡単でした。
また、個人的に余っているスマートフォンもあったので、まずはそちらを使って運用を始めました。
価格の安さも非常に魅力的で、気楽に始められました。
 


スマートフォン・パソコンでZAICOを活用

 

効果:どこからでも把握可能に、履歴で購買傾向把握も

どこからでもアクセスができ、在庫状況を把握できる安心

 

ZAICOは、個別の材料の登録、検索がとても簡単にできます。
スマートフォンなどのデバイスを複数使用することで、スタッフ全員で在庫状況の更新が可能です。

ZAICOはクラウド上にデータがあるため、インターネット環境があればどこからでもデータにアクセスできます。
だから学会や所用でクリニックにいないときにも在庫状況が確認でき、在庫がないとわかればすぐに発注できます。
だから翌日が診療であっても安心です。

以前は、新しい歯科材料に切り替えるときには、いちいちスタッフに伝えなければいけませんでした。
ZAICOでは、発注するスタッフになんの材料などの説明をしなくても、該当する材料の備考欄にメモを残すだけで済みます。
スタッフは、パソコンやスマートフォンを通じて、どこからでもそのメモを確認することができます。
データを見れば、私がどの材料にメモを付したか即座に確認できるので、間違えて古い材料を発注してしまうこともなくなりました。
 

購買履歴で傾向把握、適量の購入が可能に

 

実は、1年くらい使用している中で気づいた、当初想定していなかった副次的な効果もありました。

ZAICOでは購買履歴を取ることができます。
各材料の購入時期や1回の購入数量のデータが確認できるので、それで購買傾向を把握することができます。
その結果、仕入れ先がキャンペーン等で材料を安く提供する時期にも、どのくらいまとめ買いすればいいか判断できるようになりました。
 

しおさい歯科クリニック 歯科医師 金井亨様

今回取材させていただいたユーザー様
会社名:医療法人社団蒼天会しおさい歯科クリニック
従業員:歯科医師数4名 歯科衛生士5名 歯科助手5名
診療内容:歯科・小児歯科・矯正歯科
開院より13年。地域に良質な歯科医療を提供することを心がけ、一般歯科診療から、歯を徹底的に残すための顕微鏡をつかった歯科治療や難易度の高いインプラント治療も行っています。
ホームページ:http://www.shiosai-dental.jp