2022/4/4

抱えていた課題

  • 棚卸に時間がかかっていた

導入・活用効果

  • 棚卸時間が3分の2から半分に短縮された
  • 在庫状況の情報共有の手間が減少した

ZAICO選定理由

  • シンプルで直感的に使える
  • 手頃な価格で導入しやすい



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木材の販売、製品加工販売を行う織田商事株式会社。
月に1度の棚卸の時間を短縮したいと思い、ZAICOを導入されました。
今回は、実際に業務でZAICOを使っている清永様にお話をお伺いしました。


月に1度の棚卸は2日間近くかかることも。

弊社は木材を販売しており、自社での製品加工販売もありますが、約8割は木材等を仕入れて、それをホームセンターへ納品しています。現在は月に1度の棚卸時と、日々の数量確認でZAICOを利用しています。

‐ZAICO導入前の課題は?

棚卸に多くの時間がかかっていたことが課題でした。以前、棚卸は年に1度でしたが、2年程前から月に1度に変わったこともあり、棚卸にかかる時間はさらに日々の業務の負担になっていました。約800品目の在庫を目視でチェックし手書きで紙へ記入後、その紙を事務の方に渡してPCへ入力してもらうといったアナログな方法で棚卸を行い、担当部署にもよりますが、2日間近くかかることもありました。
また、新型コロナウイルス感染症の影響により、「ウッドショック」と呼ばれる木材価格の高騰が起こり、通常時より多くの在庫を抱えたことも棚卸に時間がかかっていた要因のひとつだと思います。

ZAICOを選んだその理由は?

とにかく棚卸の時間を短縮したいという目的で、ZAICO導入に至りました。はじめは、実際に在庫管理している人ではなく営業職の人が課題を感じてZAICOを探してくれました。シンプルで使いやすく手頃な価格だったため、導入しやすかったです。また、棚卸に携わる年齢層は本来40~50代が多かったのですが、現在は30代が多く、スマホを使うことに抵抗がなく入り込みやすいため、良いきっかけだと感じました。

ZAICO導入後の棚卸時間は3分の2から半分に短縮!

ZAICOを導入し、棚卸にかかる時間は如実に短縮されました。本来かかっていた時間より3分の2から半分くらいまでに短縮することができています。導入時はみんなが使いこなせるのか懸念されましたが、シンプルで直感的に使えるZAICOは、ほとんどヘルプページを見ることなく操作できました。
棚卸は部署ごとに実施していて、作業を分担しています。まずは数える担当の人が商品に数を書いた付箋を貼っていき、ZAICO担当の人がその付箋に書かれた数をスマホを使って次々にZAICOに入力。入力が終われば、付箋を外していくといった流れで行っています。
また棚卸にかかる時間が短縮できたことはもちろんですが、毎月棚卸で確認した在庫数を見て仕入れを行っているため、ZAICO導入後の欠品がほとんどなくなったのも嬉しい効果です。

実際の作業現場。小さなものから大きなものまでZAICOで管理されています

コミュニケーションコストの削減も大きな効果の一つ

ZAICO導入前は工場の中で目視確認し、商品があるかどうかをいちいち確かめていましたが、導入後は工場内に行かなくても在庫状況が確認できるようになりました。
仕入れや営業担当の人は、担当者に在庫状況を電話等で確認しなければいけなかったのですが、ZAICOを見ればわかるようになったので、情報共有の手間は大きく減少しました。特に外出していることが多い営業担当は、外からでも在庫状況を確認できるようになったことで仕事がスムーズになったと話しています。

ZAICOをさらに使いこなせるようにしたい

現在、楽天でEC販売を行っていますが、ZAICOとうまく連携できればいいなと考えています。現在、基本的な機能は使っていますが、他の機能はあまり使用していません。棚卸モードやCSVデータの取り込みなど、少し高度な機能や新機能も使ってさらにZAICOを活用できたらいいなと思います。

 

在庫管理基本情報

  • 会社名:織田商事株式会社
  • 業種:卸売・小売・木製品製造
  • 管理している物品:棚板・DIY部材、木材販売
  • 管理している品目数:800
  • 利用頻度:閲覧は日々、数量更新は月1回
  • 利用人数:4名



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