棚卸の時間をさらに50%削減する方法

在庫管理アドバイザーの岡本です。

 

前回は、設備導入無しで棚卸の時間を50%削減する方法をお伝えしました。

ご紹介した方法は、実際に私が現場で経験した内容なので保証付きです。

棚卸の時間を設備導入無しで50%削減する2つの方法

 

今回は、さらに棚卸の時間を短縮する方法をお伝えします。

 

一般的な棚卸の手順は、

  1. 在庫を数える
  2. 棚卸表(在庫リスト)に棚卸数を記載する
  3. 在庫システムに棚卸表の数を入力する

という流れです。

前回ご紹介した方法を取り入れることで、1が

不要なものは数えることなく、迷わずスムーズにできるようになります。

 

次は、2と3です。

管理技術におけるプロセス改善の考え方に「ECRSの原則」というものがあります。

それぞれ、次の頭文字をとったものになります。

  • E(Eliminate:排除)
  • C(Combine:結合
  • R(Rearrange:交換)
  • S(Simplify:簡素化)

管理技術の原則的な考え方として「重複作業を無くす」というものがあります。

事務作業でいえば、「転記する」という作業です。

ECRSの原則と重複作業を無くすという観点から、棚卸のプロセスを見た時

3は、2の情報を転記する作業と言えます。

転記は重複作業ですし、転記ミスというもったいないミスが起こる危険性もあります。

そこで、お勧めしたいのがZAICOを使うことです。

ZAICOを使うことで、現場で数えた数量をそのままシステムに反映できます。

 

転記の手間も無くなり、転記の際に起こるミスも無くなります。

まさに一石二鳥です。

 

転記するコストとミスの危険性、ZAICOの導入費用を天秤にかけた時、

明らかにZAICOの導入費用は安上がりで効果的です。

 

前回ご紹介した2つ方法を実践すれば、ZAICOの効果を120%引き出せます。

棚卸の作業時間を60%以上削減することも夢ではありません!

 

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