zaicoが解決する課題
zaicoなら、スマホを使って現場で棚卸数を更新。紙への記入とエクセルへの転記を不要にします。複数人での同時作業も実現し、棚卸にかかる時間を劇的に短縮します。
※zaico導入事例に基づく
おすすめ活用法 01
現場の悩み
棚の前で紙に数を書き、デスクに戻ってエクセルに打ち直す…この二度手間が棚卸のたびに発生し、件数が多いほど膨大な作業になってしまう。書いた数字が読めなかったり、打ち間違えたりして、結局データが合わないことも。
zaicoができること
棚の前でスマホを開き、その場で棚卸数を直接入力するだけで記録が完了します。紙へのメモもエクセルへの転記も不要になり、棚卸にかかる時間を大幅に削減できます。入力と同時にクラウドへ反映されるため、転記ミスも起こりません。
実務での活用
紙とエクセルのやりとりがなくなることで、棚卸担当者の負担が大幅に軽減されます。
おすすめ活用法 02
現場の悩み
複数人で棚卸を進めていても、「どこまで終わったか」「誰がどのエリアを担当しているか」がその場で把握できない。差異に気づくのはすべて集計が終わった後で、原因を確認しに現場へ戻るのが遅くなり、対応に時間がかかってしまう。
zaicoができること
棚卸を日付やエリア・棚ごとに分けて管理でき、各担当者の作業進捗と在庫差異がリアルタイムで一覧表示されます。「この棚だけ数が合っていない」「このエリアがまだ未完了」といった状況を、棚卸中にその場で把握して対応できます。
実務での活用
進捗がリアルタイムに見えることで、管理者は別の業務をしながら状況を確認でき、現場担当者は迷いなく自分の担当箇所に集中できます。
おすすめ活用法 03
現場の悩み
小さな部品や細かい資材を一つひとつ目視で数えるのに時間がかかる。数え間違いも多く、何度も数え直すことになる。品目数が多い現場では、棚卸だけで現場が丸1日止まってしまう。
zaicoができること
対応の重量計とzaicoを連携させると、物品を重量計に載せてQRコード・バーコードをスキャンするだけで、重さから個数を自動計算して棚卸数に反映します。「数える」という作業そのものをなくし、棚卸にかかる時間と数え間違いを同時にゼロにします。
実務での活用
ボルトやネジなどの小物部品、原料・材料の在庫管理など、個数を手で数えることが難しい品目でも、重量計に乗せれば自動的に個数を計算してくれます。
※本機能はベーシック・プロフェッショナルプランでご利用いただけます。別途オプション料金が必要です。
※対応機器はA&D社製デジタルはかり(SH-AWP-BTシリーズ)のみとなります。
zaicoの導入について
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