報告は「ZAICOに登録しました」だけ、業務量が3分の1以下に

抱えていた課題
・倉庫まで行き、部品を探し出し、他の人に確認し…
 
ZAICO選定理由
・正確な把握のためのシンプルな在庫管理
 
導入・活用効果
・ZAICOに正解があるから誰もが簡単に把握できる

課題:倉庫まで行き、部品を探し出し、他の人に確認し…

 
弊社のカスタマーサービス課では、検査装置のアフターパーツなどを管理しています。
部品に欠品があってはならないので、たりない部品は発注しておくこことで、常に一定以上の在庫がある状態にしています。
ただ、発注するにしても、正確な在庫情報がなくては適正な発注ができませんでした。
在庫情報をしっかり管理できていない状況では、デスクから立ち上がって倉庫まで行き、その部品を探し、他の人にその部品が余っていないかなどを確認し…という手順が必要になります。
発注業務のコストが大きくなってしまうんです。

 

選定理由:正確な把握のためのシンプルな在庫管理

 
適正な在庫の維持のためには、欠品や発注漏れなどがないように「どの部品がどれだけあるか」正確な数を把握しておく必要があります。
その管理のために、ZAICOを利用しています。
ZAICOは非常にシンプルに在庫管理ができることが魅力です。

 

効果:3〜4人じゃないと回せなかった業務を1人で回せるように

QRコードを使えば在庫情報を手元で把握できる

 
弊社では、部品を入荷するとZAICOに部品情報を登録します。
そしてZAICOで発行したQRコードを部品に貼り付けるようにしています。
小さい部品であっても袋にまとめてQRコード貼る運用を徹底しています。

QRコードをZAICOのスマートフォンアプリで読み取れば、その在庫情報がすぐに検索できます。
これならば部品の名前がわからない場合でも、「その部品が何か」ということや、「今何個あるか」「今どこにあるか」ということが手元ですぐにわかります。

また、入庫スキャンや出庫スキャンを使えば、QRコードにスマートフォンをかざすだけで在庫数の更新ができます。

ある時、4段もある大きな棚から、様々な部品を別の場所に移動する機会がありました。
その際もQRコードをスキャンして保管場所を変更するだけで、在庫情報の最新化ができました。
もし紙やExcelで在庫管理をしていたら、「部品が何か確認して…」「Excelのどこにその部品の情報があるか確認して…」と大変な手間がかかっていたと思います。
 

報告は「ZAICOに登録しました」だけ

 
また、どのように部品の移動をしたか他の人が確認したい場合でも、その人がZAICOで検索するだけで情報を見られるので、「この部品はどこに行ったのか?」と最新状況が分からなくなることがなくなりました。
報告の際も「ZAICOに情報を登録しておきました。」で終わります。
ZAICOに常に「正解」の情報があることで、コミュニケーションコストが圧倒的に下がりました。

在庫について聞かれたら手元のスマホからすぐに状況確認できますしね。
紙やExcelでの管理ではスムーズな情報共有は大変だったと思います。

今はZAICOに正確な情報があるのでデスクから立ち上がることなくスムーズに発注業務ができています。
本来なら3〜4人じゃないと回せなかった業務を1人で回せるようになりました。

弊社は世界中に拠点があるため、それらの拠点でもZAICOの導入できるように準備を進めているところです。
 

株式会社サキコーポレーション カスタマーサービス課 城本様、中島様

今回取材させていただいたユーザー様
会社名:株式会社サキコーポレーション
資本金:4億1,835万円
プリント基板実装工程向けのインライン自動外観検査装置(AOI)を製造・販売。サキコーポレーションのAOIはスマートフォン、タブレット端末、ノートパソコン、クラウドサーバー、通信基地局、設備機器、ナビゲーションシステム、車載モジュール、航空機器など、世界中の電子機器の生産現場で活躍している。
ホームページ:http://www.sakicorp.com/