発注の方法を考える

在庫管理において、在庫を増やすたった一つの原因は、

発注(仕入れ)です。

どんな仕入れ方法にするか?

 

これまで様々な会社を見てきましたが、在庫に悩んでいるにも関わらず、

発注方法に無頓着な会社は意外と多いように思います。

 

発注は大きく分けて、発注の時期と量を決めることからスタートします。

発注の時期は、

  1. 定期的な発注
  2. 不定期(都度)発注

定期的な発注とは、発注する曜日が決まっている、日付が決まっている

ことです。

定期的なタイミングをいつするか?ということが大きなポイントになります。

 

不定期な発注は、必要になった時に発注する方法です。

この方法を取る場合は、「必要になった時」ということは

どんな時かを定義する、そして必要になったタイミングをどのように

捕まえるか?がポイントになります。

 

一方で、発注の量から考えると、

  1. 定量:発注する数量が決められている
  2. 不定量:発注する数量をそのつど決める

 

定量のポイントは、定量をいくつにするのかを決めることです。

不定量は、いくつ必要なのかを決めるロジックを作ることです。

 

発注の時期と量でまとめると、次のようになります。

それぞれにメリット・デメリット、さらに運用の難易度があります。

それぞれご紹介します。

 

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