4/23 地球に優しく。。。

トヨタのジャストインタイム、在庫はできるだけ持たず、車の受注に応じて、製造する。簡単に言うとこんなシステム。

でも、そのために外部の協力企業が潤沢な在庫を持って、必要な時にすぐ提供できるようにしなければならないという側面も一方であるようです。結局その協力会社が、在庫を持たないといけないと。サプライチェーン全体として考えたら、結局在庫を外出ししたにすぎないとも言えなくもない。

気安く在庫は無くすべきと言えるのでしょうか?結局どこかが、ババを引いてしまう!?

やはり、この解決には、受注だけでなく、顧客の購入履歴の長期的な推移やその他の周辺情報等から、より正確に需要を予測する機能が発達すれば、部品を余分に在庫するというのは、社会全体として減らせるのでは。

やはり、そういう情報をサプライチェーン全体で共有する事が出来れば、それだけ資源の無駄遣いを防げる。

大量生産、大量消費の時代が、ITのさらなる進展で終焉し、必要生産、必要消費に向かうべき、と思う。

地球に優しい社会の実現へ

在庫管理をスマートに