始めに

タグの発注~物品登録、R-ZAICOを開始するまでの流れはコチラをご確認下さい。このページでは操作手順について記載します。ソフトへの物品登録の方法はマニュアル登録とCSV登録です。物品の登録数の上限は10万個まで、1度に行えるCSV登録の登録数は1000個までとなります。

物品登録

(1)マニュアル登録の手順

一点ずつ物品名などの情報をシステムに登録する方法です。下記①~③の手順でご登録下さい。

 

(2)CSV登録の手順

CSVでリストにした複数の物品情報を一度にシステム登録する方法のご案内です。
CSV登録は2種類ございます。

RFID専用ICタグの情報以外の情報を物品登録する場合(事前採番済みタグを利用)

  • 事前準備
    ZAICOで行うCSV登録と同様の手順でQRコード・バーコードの項目以外の情報をまずインポートし登録します。(QRコード・バーコードの項目は空欄でご登録ください。一旦ランダムなQRコードの値が自動で割り振られます。)事前手順はZAICOソフト同様となりますので、コチラをご参照下さい。
  • 事前準備 完了後
    事前準備が完了後、手元にタグが届いたら下記①~③の作業でQRコード・バーコードの項目に自動で割り振られた英数字をICタグの情報に上書きします。タグの内容は1枚1枚違いますので、物品1つずつ更新してください。

 

RFID専用ICタグの情報を含む全データをCSV登録する場合(エンコードしたタグを利用)

ZAICOソフトで行うCSV登録と同様の手順で全ての情報をインポートし登録します。QRコード・バーコードの項目にICタグの情報をご登録下さい。手順はコチラをご参照下さい。

ご留意点

  • 必ずZAICOアプリでSP1の読み取り距離を「近」に設定してください。電波で読み取るため、近くに別のRFタグがある場合、そちらを認識する可能性があります。
  • 必ず読み取りたいタグ以外は離しておいてください。(紙タグの場合、読み取りたく無いタグを金属製の箱に入れておく、 パソコンなどの上に置いておくなどすれば、比較的読み取りにくくなるのでお勧めです。)
  • RFタグ情報を登録した後、必ず対象のRFタグが登録されているか再度対象のRFタグをSP1で読み取り、物品情報を確認してください。
  • SP1利用中に充電器にさすとその後読み取りができない可能性がります。その際にはアプリ上で在庫一覧に戻って再度スキャンを行ってください。