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納品インポート機能を使うことで、CSVファイル形式の納品データを一括してZAICO(スマート在庫管理)に登録できます。

 

 

納品インポートの流れ

1 CSVファイルの編集

はじめに納品データを、以下の仕様を満たしたCSVファイルになるように編集します。

列名 必須 形式
番号 必須*1 文字
物品名 文字
取引先名 文字
納品数量 必須 半角数字
納品単価 半角数字
状態 必須 文字
QRコード・バーコードの値 必須*2 文字
摘要・備考 文字
納品予定日 日付*3
納品日 一部必須*4 日付*3

*1 番号が同じ行のデータは一組の納品データとして認識します。

*2 納品データは物品名QRコード・バーコードの値をもとに在庫データと紐付けることができます

*3 日付は2019/03/01 のように入力してください。

*4 状態が納品済みの場合、納品日は必須です。

CSVファイルのサンプル

番号,物品名,取引先名,納品数量,納品単価,状態,QRコード・バーコードの値,摘要・備考,納品予定日,納品日
100,テレビ,A社,1,100,納品前,tw201812141120306229184,備考は特になし,2019/1/1,
100,掃除機,A社,1,100,納品済み,tw201901111622299698940,,,2019/4/1
200,掃除機,A社,10,100,納品済み,tw201901111622299698940,,2019/2/10,2019/2/10

サンプルCSVファイルのダウンロード

上記のサンプルについて解説します。

1行目はヘッダー行として無視されます。なお、番号,物品名,… ではじまるヘッダー行が存在しないときは1行目から納品データとして取り扱います。

2・3行目を番号が100の納品データとして認識し、4行目を番号が200の納品データとして認識します。

 

EC連携(BASEとSTORES)のサンプルCSVファイル

 

サンプルCSVファイルのダウンロード(BASE)

サンプルCSVファイルのダウンロード(STORES

 

2 ファイルのアップロード

CSVファイルの準備ができたらZAICOのWebアプリにログインし、納品一覧画面から「納品データをインポートする」をクリックします。



 

インポート画面が表示されるので、紐づける項目を選択し、CSVファイルを指定します。そして、「インポートの内容を確認する」ボタンを押せば次の画面に移ります。

なお、ネットショップ BASE・STORESの注文情報CSVファイルは、「BASE」「STOERES」を選択すれば、ZAICOにそのままインポートできます。



 

2通りのインポートの方法が選択できます。

上段のインポート方法は「在庫データに登録されていない物品について新規登録とインポートを同時に実施」することが可能です。

下段のインポート方法は「在庫データに登録されていない物品がある場合はインポートできない」方法です。したがって、こちらでインポートする場合は、予め物品登録の上インポートください。

 


在庫データに紐づける項目とオプションを選択ください。なお、「取引先が未登録の場合、新規登録する」にチェックした場合、納品インポートのCSVデータに取引先データが含まれている場合、インポートと同時に取引先も登録されます。

 

 

ネットショップ BASE・STORESの注文情報CSVファイルの場合はデフォルトで取引先の項目が整合しますが、それ以外の任意のCSVファイルをインポートする場合は、下図のように登録する項目と取引先の情報が整合していない場合があるので、整合するように調整ください。

取引先以外の項目についても、登録する項目とCSVデータの情報が整合しているかご確認ください。

 


3 インポート内容の確認

納品インポートの確認画面画面画面にインポートする内容が表示されます。
内容に問題がなければ「インポート実行」をクリックしてください。インポートが実行されます。

 

4 インポートの実行

これでインポート完了です。

 

インポートがうまくいかない場合はインポートがうまく行かない場合の対処方法をご参考ください。

関連するヘルプページ:CSVファイルから仕入データを一括登録する