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各種インポート機能を利用するために必要なファイル(CSV形式)の作成方法を説明します。

CSVファイルの作成方法

CSVファイルの作成には、Excelを使い、シートの列ごとに値を入力していくことができます。
以下ではExcelを使ったCSVファイルの作成・編集方法を説明します。
  

今までExcelで在庫管理をしていた場合

以下の2ステップで可能です。
①下記のフォーマットに合わせて、Excelシートの情報を書き換えてください。

②保存時には「名前をつけて保存」を選択し、「CSV UTF-8(コンマ区切り)(.csv)」の形式を選んでください。

  

Excelで管理をしていなかった場合

①ZAICO用のサンプルCSVをダウンロードします。

・独自項目がない場合のサンプルCSVファイル
[クリックしてダウンロード]
・独自項目(例:「納品単価」「担当者」)がある場合のサンプルCSVファイル
[クリックしてダウンロード]

②サンプルと同じように、上記フォーマットに従ってExcelやテキストエディタ(メモ帳)などでデータを入力します。

③Excelを使って編集したファイルを保存するときには「名前をつけて保存」を選択し、「CSV UTF-8(コンマ区切り)(.csv)」の形式を選んでください。

  

CSVのフォーマット

半角カンマ区切りで、それぞれの項目を記載してください。
Excelを使い、シートの列ごとに、以下の項目の値を入力するとかんたんです。
Excelをご利用の場合は、最後に「名前をつけて保存」を選択し、「CSV UTF-8(コンマ区切り)(.csv)」の形式を選んで保存してください。
  

在庫データ用CSVのフォーマット

各項目の詳細
列名備考・注意
物品名
カテゴリ複数のカテゴリがある場合は「#」(半角ハッシュ ※シャープではないので注意)で区切ってください。
保管場所
状態
数量半角数字で入力してください。
単位
QRコード・バーコードの値数字だけの値の場合、Excelの仕様で表示が変わってしまう場合があるので、セルの書式設定を「文字列」に設定してください。
データ作成日2018/02/18 15:00:00 のように入力してください。
データ更新日2018/02/18 15:00:00 のように入力してください。
追加項目お客様がZAICO上で独自に設定した項目のことを指します。追加項目ごとに列を変えて入力してください。とくにない場合は記入の必要はありません。

  

一度にインポートできる在庫データ数の上限

在庫データのインポートの上限は無料プランで200件、有料プランで1回1,000件です。
CSVファイルの1,000行目までを認識して取り込むことができます。
※空白行も1件の在庫データとして認識されることがありますので、CSVファイルの在庫データにデータが含まれていない空白行がないことを確認し、もしあれば空白行を削除してください。

  

取引先用CSVのフォーマット

こちらをご覧ください。
  

仕入用CSVのフォーマット

こちらをご覧ください。

  

納品用CSVのフォーマット

こちらをご覧ください。