在庫データ「初回登録」のインポートを代行します!もし、初回の在庫登録でインポートが上手く出来ない場合は support@zaico.co.jp までエクセルファイルを添付の上ご連絡ください。

なお、「初回登録」時限定なので、ZAICO内にデータが保存されていないユーザー様が対象となります。

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現在インポート機能は新旧両方が使えます。また、それぞれを切り替えることができます(旧インポート機能の説明はこちら)。

新インポート画面

旧インポート画面

 

新インポート機能

新しいインポート機能では、インポートする前にインポートする内容を確認できるようになりました。数量だけ、保管場所だけなど、在庫データの一部の項目のみデータをインポートすることができるようになりました。また、上書きする際に「QRコード・バーコードの値」以外の項目をキーにすることができるようになりました。なお、写真等の画像はインポートできません。
 

インポートの流れ

1.CSVファイル(カンマ区切り)の作成

まず、移行したい在庫データを以下の仕様を満たしたCSVファイル(カンマ区切り)になるように編集します。

(注)もし移行したい在庫データに「お客様独自で設定されている項目」がある場合は、インポートの前に追加項目の設定が必要になります。弊社の在庫一覧にて追加項目設を設定した後、インポートください。

  • 物品名、カテゴリ、保管場所、状態、数量、単位、QRコード・バーコードの値、備考、データ作成日、データ更新日または追加項目の各項目のデータを半角カンマで区切って配置する
  • 数量には半角整数値のみを入力する
  • 作成日、更新日は 2018/02/18 15:00:00 のように入力する
  • 複数のカテゴリがある場合は#(半角シャープ)で区切る

 

CSVファイルのサンプル
パイナップル,果物,倉庫1,出荷待ち,105,個,437749,特になし,2013/10/20 11:00:01,2013/10/30 11:43:55
メロン,果物#高級品,倉庫2,出荷待ち,11,個,643242,特になし,2013/10/10 15:45:23,2013/10/30 11:43:55

上記のサンプルについて解説します。2行目では「果物」と「高級品」という2つのカテゴリを#(半角シャープ)で区切って入力しています。
尚、QRコードに埋め込むコード値に何も指定しなかった場合は、自動的に他と重複しない値が設定されます。また、作成日、更新日に何も指定しなかった場合は、インポート時点の日時が設定されます。

サンプルCSVファイルのダウンロード

独自項目がある場合のサンプルCSVファイルのダウンロード(「納品単価」と「担当者」の項目を後ろ2つの項目に追加されたサンプル)

 

2.ファイルのアップロード

CSVファイルの準備ができたらZAICO(スマート在庫管理)のWebアプリにログインし、メニューの「ツール」から「インポート」を選択します。

インポート画面が表示されるので、CSVファイルを指定し、「インポート方法を指定する」ボタンを押せば次の画面に移ります。

 

3.インポート方法の指定

新規の在庫データを作成する場合

「CSVファイルから新規の在庫データを作成します」を選択してください。

アップロードしたファイルの最初の3行のデータが表示されます。各列に記載された各データを在庫データのどの項目に取り込むか、各列の「在庫データ項目名」を選択してください。

 

 

なお、インポートが不要の項目(列)がある場合は、選択肢の(インポートしない)を選択してください。

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既存の在庫データに上書きする場合

「CSVファイルを既存の在庫データに上書きします」を選択してください。

また、インポート時に既存の在庫データと紐づけられなかったデータについて、「無視します」か(何もされない)、「新規の在庫データとして作成します」のどちらかを選択ください。

 

項目(列)は一つしか選択できませんので、ご留意ください。なお、納品インポート及び仕入インポートは複数選択可能です。

 

※上書きインポート時の注意点:「QRコード・バーコードの値」が空欄になってしまう
「QRコード・バーコードの値」を空欄にして上書きしたために、元々の値が消えてしまうという事例が発生しています。

「QRコード・バーコードの値」は、在庫データの新規追加時にしか自動生成されません
そのため、CSVファイルの「QRコード・バーコードの値」の列を空欄にして、上書きインポートをすると、値は自動生成されず、CSVファイル通り空欄になってしまいます。
上書きインポートで「QRコード・バーコードの値」を変えたくない場合は、クラウド上の最新の情報と同じ値を入力した上でアップロードしていただくか、インポート時に「QRコード・バーコードの値」の選択を外した上で実施してください。

 

オプションの説明

① QRコードの値の前後の半角スペースを削除したくない場合

「QRコード・バーコードの値の前後の半角スペースを削除しない」にチェックを入れてください。

 

② 1行目(ヘッダー行)をインポートしたくない場合

在庫データをエクセル等で管理している場合、1行目には項目名が記載されており、そのままCSVファイルに変換しますと1行目が項目名になっている場合があります。

その場合、この「1行目(ヘッダー行)をインポートしない」を選択いただければ、1行目を無視してインポートします。

 

③ ユーザグループを指定してインポートする場合

 (新しい在庫データをインポートする場合)

インポートされた在庫データの所属ユーザグループは、そのインポート操作をしたユーザーの所属ユーザグループになります。そのため、インポートする在庫データの所属グループを変えたいときには、まずインポート操作をするユーザーの所属グループをそのグループに変えてからインポート操作を行います。

ユーザーの所属ユーザーグループの変更はメニューの「ユーザ管理」→「ユーザ情報」からユーザ情報画面に移動し、そこの「このユーザを編集する」から変更できます。

 


上書きインポートする場合)

「上書きする際にユーザーグループを変更する」にチェックを入れた場合は上書きされた在庫データはそのインポート操作をしたユーザーの所属ユーザグループに変更されますチェックを入れない場合は上書きした在庫データのユ

 

ーザーグループを変更されません。チェックを入れた場合でも新規にインポートする在庫データのユーザーグループはインポート操作をしたユーザーの所属ユーザグループになります。
最後に「インポートの内容を確認する」ボタンをクリックしてください。

 

4.インポート内容の確認

画面にインポートする内容(ファイルの内容は3行だけ表示されます)が表示されます。

内容に問題がなければ「インポート実行」をクリックしてください。インポートが実行されます。

 

5.インポート実行

これでインポート完了です。

 

説明動画

動画1 – 在庫データを取り込む方法 YouTubeが見られない場合はこちらからダウンロード

 

動画2 – 既存のデータを上書きする方法 YouTubeが見られない場合はこちらからダウンロード

 

動画3 – 発注点、棚卸日をインポートする方法 YouTubeが見られない場合はこちらからダウンロード

 


画像のインポート

画像を一括インポート、エクスポートする機能はありません。
上書きインポートしても既存の画像データは残ります。
  

注意点

  • 一度にインポートできるデータ数は有料プランならば最大1,000件です。
  • 無料プランの場合は200件までとなります。

 

インポートがうまくいかない場合はインポートがうまく行かない場合の対処方法をご参考ください。