在庫データ「初回登録」のインポートを代行します!
もし、初回の在庫登録でインポートがうまくできない場合は support@zaico.co.jp までExcelファイルを添付の上ご連絡ください。
なお、「初回登録」時限定なので、ZAICO内にデータが保存されていないユーザー様が対象となります。

このページについて

CSVファイルから在庫データを一括登録する「インポート機能」について説明します。
とくに在庫データ登録時に使用する新規インポートと、在庫データ更新時に使用する上書きインポートについて、
ユーザーグループを指定してインポートする場合について説明します。

  

Web

 

現在インポート機能は新旧両方が使えます。また、それぞれを切り替えることができます(旧インポート機能の説明はこちら)。

  

在庫データのインポートの流れ

1.CSVファイルを用意する

作成方法はこちらのページをご覧ください。

  

2.ファイルのアップロード

CSVファイルの準備ができたらZAICO(スマート在庫管理)のWebアプリにログインし、メニューの「ツール」から「インポート」を選択します。

インポート画面が表示されるので、CSVファイルを指定し、「インポート方法を指定する」ボタンを押せば次の画面に移ります。

 

3.インポート方法の指定

新規の在庫データを作成する場合

「CSVファイルから新規の在庫データを作成します」を選択してください。

アップロードしたファイルの最初の3行のデータが表示されます。各列に記載された各データを在庫データのどの項目に取り込むか、各列の「在庫データ項目名」を選択してください。

 

 

なお、インポートが不要の項目(列)がある場合は、選択肢の(インポートしない)を選択してください。

 ▶︎

 

既存の在庫データに上書きする場合

「CSVファイルを既存の在庫データに上書きします」を選択してください。

また、インポート時に既存の在庫データと紐づけられなかったデータについて、「無視します」か(何もされない)、「新規の在庫データとして作成します」のどちらかを選択ください。

 

項目(列)は一つしか選択できませんので、ご留意ください。なお、納品インポート及び仕入インポートは複数選択可能です。

 

※上書きインポート時の注意点:「QRコード・バーコードの値」が空欄になってしまう
「QRコード・バーコードの値」を空欄にして上書きしたために、元々の値が消えてしまうという事例が発生しています。

「QRコード・バーコードの値」は、在庫データの新規追加時にしか自動生成されません
そのため、CSVファイルの「QRコード・バーコードの値」の列を空欄にして、上書きインポートをすると、値は自動生成されず、CSVファイル通り空欄になってしまいます。
上書きインポートで「QRコード・バーコードの値」を変えたくない場合は、クラウド上の最新の情報と同じ値を入力した上でアップロードしていただくか、インポート時に「QRコード・バーコードの値」の選択を外した上で実施してください。

 

オプションの説明

① QRコードの値の前後の半角スペースを削除したくない場合

「QRコード・バーコードの値の前後の半角スペースを削除しない」にチェックを入れてください。

 

② 1行目(ヘッダー行)をインポートしたくない場合

在庫データをエクセル等で管理している場合、1行目には項目名が記載されており、そのままCSVファイルに変換しますと1行目が項目名になっている場合があります。

その場合、この「1行目(ヘッダー行)をインポートしない」を選択いただければ、1行目を無視してインポートします。

 

③ ユーザグループを指定してインポートする場合

 (新しい在庫データをインポートする場合)

インポートされた在庫データの所属ユーザグループは、そのインポート操作をしたユーザーの所属ユーザグループになります。そのため、インポートする在庫データの所属グループを変えたいときには、まずインポート操作をするユーザーの所属グループをそのグループに変えてからインポート操作を行います。

ユーザーの所属ユーザーグループの変更はメニューの「ユーザ管理」→「ユーザ情報」からユーザ情報画面に移動し、そこの「このユーザを編集する」から変更できます。

 


上書きインポートする場合)

「上書きする際にユーザーグループを変更する」にチェックを入れた場合は上書きされた在庫データはそのインポート操作をしたユーザーの所属ユーザグループに変更されますチェックを入れない場合は上書きした在庫データのユ

 

ーザーグループを変更されません。チェックを入れた場合でも新規にインポートする在庫データのユーザーグループはインポート操作をしたユーザーの所属ユーザグループになります。
最後に「インポートの内容を確認する」ボタンをクリックしてください。

 

4.インポート内容の確認

画面にインポートする内容(ファイルの内容は3行だけ表示されます)が表示されます。

内容に問題がなければ「インポート実行」をクリックしてください。インポートが実行されます。

 

5.インポート実行

これでインポート完了です。

 

説明動画

動画1 – 在庫データを取り込む方法 YouTubeが見られない場合はこちらからダウンロード

 

動画2 – 既存のデータを上書きする方法 YouTubeが見られない場合はこちらからダウンロード

 

動画3 – 発注点、棚卸日をインポートする方法 YouTubeが見られない場合はこちらからダウンロード

 


画像のインポート

画像を一括インポート、エクスポートする機能はありません。
上書きインポートしても既存の画像データは残ります。
  

注意点

  • 一度にインポートできるデータ数は有料プランならば最大1,000件です。
  • 無料プランの場合は200件までとなります。

 

インポートがうまくいかない場合はインポートがうまく行かない場合の対処方法をご参考ください。