Webアプリ版スマート在庫管理には在庫データをCSVファイルとしてダウンロードすることができるエクスポート機能があります。

ダウンロードしたCSVファイルは、データのバックアップやデータ分析、他システムへのデータ移行などに活用することができます。

尚、画像データと帳票の一括エクスポートには対応しておりません。文字の在庫データのみエクスポートされます。

 

使い方

エクスポート機能の使い方はとても簡単です。Webアプリ版スマート在庫管理にログインし、以下の図のようにメニューから「ツール」→「エクスポート」を選択し、エクスポート機能の画面を開きます。

twics_web_where_is_export

そしてエクスポート機能の画面の「CSVをダウンロード」と書いてあるボタンを押せば、在庫データが一覧になったCSVファイルのダウンロードが開始されます。データ件数が多い場合はダウンロード開始まで時間がかかりますので、ボタンを押したらしばらくそのままでお待ちください。

エントリープランやスタンダードプランをご利用のお客様につきましては、チェックボックスにチェックを入れることで棚卸日や発注点もエクスポートいただけます。

ダウンロードされたCSVファイルには以下のデータがカンマ区切りで順に並んでいます。

  1. 物品名
  2. カテゴリ
  3. 保管場所
  4. 状態
  5. 数量
  6. 単位
  7. 発注点(オプションを有効にした場合)
  8. QRコード・バーコードの値
  9. 備考
  10. データ作成日
  11. データ更新日
  12. 棚卸日(オプションを有効にした場合)

さらに有料プランで使える項目追加機能を使って独自の項目を追加している場合はデータ更新日の後に続けてそのデータが出力されます。

 

ExcelでCSVファイルを開く場合の注意点

大きな数値を含むCSVファイルをExcelで開く場合、Excelの仕様により、大きな数値が省略表記される場合があります。そのような場合、以下の動画のように操作を行ってCSVファイルをExcelに取り込むことで省略表記を回避できます。

上記操作のポイントは大きな数値を「文字列」として扱うところです。