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ZAICO(スマート在庫管理)では、棚卸を記録し物品の情報を管理することができます。
棚卸スキャンを使う方法と、変更履歴を活用する方法があります。

 

棚卸スキャンを活用してスマートフォンアプリから棚卸をする

iPhone/Androidアプリから棚卸を行う方法です。詳細はこちらの「バーコードをスキャンして棚卸をする」のページをご覧ください。

 

 

変更履歴機能を活用してWebアプリから棚卸をする

tx_web_take_inventory_01Webアプリ版ZAICO(スマート在庫管理)を利用して棚卸しをする場合は、シンプルに左図のように棚卸しした数量で在庫データを更新します。

 


 

数量の変更を行うと下図のように変更履歴が自動的に作成されます。(※スタンダードプラン以上の有料プランの場合のみ)

変更履歴の右端にある鉛筆マークをクリックします。

tx_web_take_inventory_02

 

tx_web_take_inventory_03

鉛筆マークをクリックすると、変更履歴のメモ欄の内容を編集できる画面に移動しますので、そこで棚卸を行ったことを表す文字を入力します。

 


 

メモ欄編集後に改めて変更履歴を見ると、「いつ」「誰が」棚卸しをしたかわかるようになっています。

tx_web_take_inventory_04

 

棚卸の記録をZAICOに反映する

上書きインポートで、数量と棚卸日を一括で反映させることができます。

 

棚卸の記録を確認する

棚卸をいつ、どこまでやったかを確認する方法です。
棚卸日が最新でない在庫データを確認することができます。

①Web版ZAICOで、「在庫一覧」を開きます。
②「詳細検索」で、保管場所などで絞り込みをします。
③「棚卸日・昇順」に設定し、並び替えをします。