Web

Webアプリ版ZAICOでは在庫データから仕入データを登録して発注書を作成することができます。また、仕入の予定日を入力し、遅れている仕入を管理することが可能です。

 


 

仕入予定データを作成する

在庫一覧に登録の物品につきまして、仕入予定データを作成できます。

 

 

「仕入済み」を選んだ状態で仕入登録をすると、仕入数量分だけ在庫データから数量が足されます。

また、仕入「済」データはiPhoneアプリAndroidアプリからも登録できます。詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

仕入[予定]▶︎[済]への状態変更をする  

【Web】

 仕入データ詳細画面の各在庫の仕入の状態が「発注前」「発注済」の場合は、画面に[仕入済みにする]という文字が表示されますので、この文字をクリックすると状態が「仕入済」になり、仕入データに登録されている仕入数量が関連付けられた在庫データの数量に足されます。

このとき、仕入日はクリックされた日に設定されます。仕入日は仕入編集画面から変更できます。

なお、一度状態を仕入済みにした場合は数量を変更できません。キャンセルするには仕入もしくは仕入明細の取り消しを行ってください。

 

 

【iPhone】

詳細はこちら

 

仕入データを変更する

仕入データ詳細画面より、仕入データを変更できます。

 

 

発注書を作成する

仕入登録が完了すると、仕入データ詳細画面より発注書をPDFファイルとしてダウンロードできるようになります。

 

 

仕入データ・仕入明細を取り消す

仕入データ詳細画面の横の削除アイコンをクリックすると、仕入明細を個別に取り消すことができます。この時、状態が「仕入済み」の仕入明細を取り消すと在庫データに足された数量分が在庫データの数量から差し引かれます。全ての仕入明細が取り消された場合、仕入自体も取り消されます。

また、仕入データ詳細画面右上の「この仕入を取り消す」リンクをクリックすると仕入明細全てを含んだその仕入データ全体が取り消されます。状態が「仕入済み」の仕入データを取り消すと仕入操作時に在庫データに足された数量分が在庫データの数量から差し引かれます。

 

 

 

仕入予定日を入力し、遅れている仕入を管理する スタンダードプラン以上

仕入予定日を入力することで、仕入予定日を過ぎた仕入について警告を表示することが可能です。
この機能を使うことで、遅れている仕入を確認することが可能です。この機能はスタンダードプランのみ利用可能です。仕入作成時に仕入予定日を入力して、作成してください。
毎回仕入予定日を計算するのが大変な場合、在庫データにリードタイムを登録して、仕入予定日を自動的に計算させることも可能です。詳細はこちらをご覧ください。
 


仕入詳細画面で仕入予定日が過ぎている仕入明細が赤く表示されます。 



 

仕入一覧画面でも仕入予定日が過ぎている仕入明細が赤く表示されます。また、検索条件に「仕入予定日を過ぎたもの」にチェックを入れると、仕入予定日を過ぎたものだけを検索することが可能です。


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仕入データ登録時に仕入単価を自動反映する エントリープラン以上

項目追加機能で「仕入単価」という項目を追加し、そこに半角数字で在庫データに仕入単価を登録できます。

まず、項目追加の画面に移動し、「新しい項目を追加」をクリックして「仕入単価」という項目を追加します。次に、在庫データを編集し、仕入単価に半角数値で仕入単価を登録します。

そうしますと、仕入単価が登録された在庫データを選択して仕入データを作成する際に、在庫データに登録された仕入単価が自動的に仕入データの仕入単価として入力されます。

 

 

仕入単価を取引先毎に設定する

事前に登録された取引先名を利用し「(取引先名)への仕入単価」の名称で追加項目に追加しますと、仕入データ作成時に当該取引先を選定すすると自動で当該取引先への仕入単価が記入されます。

 

 


 

 

 

仕入リードタイム日数を登録して仕入予定日を自動計算する スタンダードプラン以上

項目追加機能で「仕入リードタイム日数」(または「Purchase lead time(day)」)という項目を追加し、そこに半角数字で在庫データに仕入のリードタイムを日数で登録できます。

項目追加の画面に移動し、「新しい項目を追加」をクリックして「仕入リードタイム日数」(または「Purchase lead time(day)」)という項目を追加します。



 

仕入リードタイム日数を追加項目として追加したら、在庫データを編集し、仕入リードタイム日数に数値で仕入にかかるリードタイムの日数を記録します。


 
仕入リードタイム日数が登録された在庫データを選択して、仕入登録を行うと、当日から在庫データに登録された仕入リードタイム日数を足した日が、自動的に仕入予定日として入力されます。


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仕入データを検索で絞り込んでエクスポートする スタンダードプラン以上

仕入一覧画面で検索条件を指定して、仕入データを絞込み、その結果をCSVファイルとしてダウンロードできます。

仕入金額等がまとめてダウンロードでき、エクセル等の表計算ソフトで読み込みことができるので取引先ごと金額等の集計時に便利です。

「在庫データの内容も含める」にチェックを入れてCSVをダウンロードすると、現在の在庫のデータと一緒に出力されます。CSVダウンロード機能はスタンダードプラン以上の有料プランでお使いいただけます。なお、無料プランやエントリープランご利用時に作成した仕入データにつきましても、スタンダードプランに変更後、CSVダウンロード可能になります。