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出庫スキャン・入庫スキャンの結果を、そのまま納品済/仕入「済」データとして登録することができます。

なお、納品/仕入「予定」データの登録はWeb版ZAICOからのみになります。

出庫スキャンから納品済データの仕様は、入庫スキャンから仕入済データの仕様と同じため、こちらでは、出庫スキャンから納品済データ作成の流れを説明します。


入庫スキャン結果を仕入済データとして登録する

入庫スキャンの結果をそのまま仕入済データとして登録することができます。

 

iPhoneの場合

まず、スキャン画面メニューの「設定」から「仕入登録をするか選択する」になっているか確認します。入庫スキャンの結果を仕入済データとしても登録したい場合はこの設定をONにしてください(なお、常に仕入登録する場合は、「常に仕入登録をする」を選択ください)。

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上記の設定がONになっていると入庫スキャン完了後に下図の画面が表示されますので、ここで「はい」を選択します(「常に仕入登録をする」の場合はこちらは表示されません)。

 

 

 

 

 


仕入先を登録する画面が表示されるので、ここで仕入先の取引先名を入力します。Webアプリで取引先を既に登録している場合はそこからも選択できます。

最後に「仕入データを登録」ボタンを押すと、入庫スキャンの結果を仕入済データとして登録します。

 

 

 

 

Androidの場合

 
まず、スキャン画面メニューの「設定」から入り、「仕入データ登録」をタップしてください。そして、仕入データ登録画面から「登録する」「毎回選択する」「登録しない」を選択ください。入庫スキャンの結果を仕入データとしても常に登録したい場合は「登録する」を選んでください(なお、毎回仕入データの登録の有無を選択したい場合は、「毎回選択する」を、常に登録しない場合は「登録しない」を選択ください)。

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上記の設定が「毎回選択する」になっていると入庫スキャン完了後に左図の画面が表示されますので、ここで「OK」を選択します(「登録する」の場合はこちらは表示されません)。

 

 

 

 

 


仕入先を登録する画面が表示されるので、ここで仕入先の取引先名を入力します。Webアプリで取引先を既に登録している場合はそこからも選択できます。

最後に「仕入データを登録」ボタンを押すと、入庫スキャンの結果を仕入済データとして登録します。


仕入データの確認

仕入結果はWebアプリ版スマート管理管理のメニュー「仕入/納品」→「仕入一覧」から確認できます。

尚、このとき仕入単価は追加項目機能で「仕入単価」を追加し、そこに半角数字で単価を入力している場合、仕入データ作成時に自動的に仕入データに単価が反映されます。

 

 


  
 注意事項

 

インターネットに接続されていない場合、上図の通り、iPhone上では「インターネットに接続した状態で再度お試しください」、Android上では、「ネットワークに接続されていません ネットワークに接続してください」となり、入出庫庫スキャン結果を仕入/納品データとして登録することができません。

一方、このように仕入/納品データを登録することができなかった場合であっても、登録前に行った入出庫スキャンによる「在庫数の増加/減少」は有効であり、スマートフォンがインターネットに接続した時点で、Webデータと同期され、在庫一覧より在庫数が増加/減少しますので注意ください。

このような状況を避けるためには、インターネットに接続した状態で出庫スキャンを実施ください。なお、出庫スキャン前に、スマートフォンアプリのメニュー画面より「データ同期」を実施し、手動でデータを同期化することで、「データ同期」と「インターネット接続」を同時に確認できますので、このような運用をお薦めします。以下は出庫スキャン時のサンプル画像です。

 

出庫スキャン後の納品データ作成の失敗