主な役割   アプリ開発(エンジニア)
主な仕事場所 山形県自宅・カフェ

「家族の近くにいたい」「自分のやりたい仕事を続けたい」「地方に人を残したい」
リモートワークであることも、ユーザー満足に真摯でいられることも本質的。

 

山形でもWEB開発の仕事ができる


山形オフィスの風景

前職は新卒で入った地元山形にあるIT企業で働いていました。もともとWEB開発の勉強をして いたこともあり、就職活動をする時、WEB開発ができる会社を探したのですが、山形にはなかなか新卒で採用をしているところが無くて。ネットワークやセキュリティにも興味があったので、まずはそこでスキルを付けようと考えました。


1年経った頃ZAICO社でエンジニアとして働く先輩に声をかけてもらったことがきっかけで、少しずつWEB開発への興味がまたわいてきました。ZAICO社のメンバー何人かに会って、雰囲気が合うな、そして何より山形でもWEBの開発ができるなと思って決めました。

働く場所と時間は自分で決めるZAICO社


自宅のこたつで開発

まだまだ開発は勉強中の段階でしたし、いきなりリモートワークでうまくいくのか不安は大きくて。入社最初の1週間は米沢市にあるオフィスに通おうと思いました。でも「そんなことしなくても大丈夫!うまくいくよ」とあっさり言われて。結局今まで他のメンバーと同じ空間で仕事をしたのは数えるほどです。それでもテレビ会議やチャットなどツールを活用すれば、コニュニケーションは十分取れるので、最初の戸惑いはすぐに消えました。

ただ、自分が何を今タスクとして持っているか、どんな業務に取り組んでいるか、どんな事を考えているのか、ということは日次と週次で持つ定例の場できちんと表現しています。お互いに日々進捗を丁寧に確認することで良い緊張感が保てるのが、ZAICO社のリモートワークがうまくいっている理由かなと感じています。

 

数値目標を持たないZAICO社

ZAICO社は会社としての売上目標をはじめ個人の目標も設定しません。ZAICO社が持っているのは数字的な目標ではなく、クライアントのニーズやZAICOがより良いサービスになるための「課題」です。どの課題も全てサービスがより良くなることに直結しているのでそれを信じて進めば良い、という安心感があります。目標に縛られる事無く、サービスにとってベストと思われる業務を進められるので気持ちが良いし本質的だと感じています。

 

地方に人を残すために自分ができること

山形を含む地方の人は東京など都心に就職して、その多くは戻ってきません。それがなんか残念で。山形に人をもっと残したいと思っています。

僕自身学生時代にコンテストで受賞したのをきっかけに本格的にエンジニアの勉強を始めました。将来的には自分もそういう若者を応援できるように、高校や大学の講師になりたいと思っています。今ZAICO社でやっているようなリモートワークが今後更に定着すれば山形に人を残すこともできるんじゃないかな、と期待しています。エンジニアなら場所を選ばないですから。