5/10 感性の話

世の中は、お受験とか、子供の勉強に熱心な親がたくさんいますが、自分はあんまりです。人の親の事をいう資格はないですが、結局親は過去の経験からあれやった方がいい、これやった方がいい、自分は苦労したからと。

でも、それって結局子どもが大人になったら時代遅れになる習い事も多いのかなって。

ちょっと前は英語は小さい時からやらせるべきとかあったけど、これもいずれ自動で音声翻訳されたりしてしまいますよね。昔ほど、そこに付加価値がない気がします。

だから、ツールのようなのはいずれ時代遅れになるのかなあなんて。

一方、子供って観察してるとそのままでとってもクリエィティブ。だから、そのまま自由に歌ったり、踊ったり、絵を描いたり、赴くままにさせたらいいのかなって。

親という漢字は「木」に「立」って「見」ると書きます。木の上から降りてきて、手取り足取り見過ぎな親が多い気が最近します。危ない時だけ手を差し伸べる、そんな程度がちょうどいい。

そんで、ZAICOでもそんな人事が出来たらと。手取り足取りではなくて、個々が自分の興味と会社のミッションが交わる所でクリエィティブさを発揮する。

親という漢字に合ったスタイルを模索したい。こんなスタイルに共感して自由闊達にやりたい人は是非ZAICOまで。

今日はモノじゃなくて、人のお話。

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